がん
●特徴
がんはウイルスのように外部から侵入するのではなく、体の中で何らかの原因で傷ついた遺伝子が異常な増殖を繰り返した結果起こります。
・昭和56年より死亡原因の1位
★発がんのプロセス
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1
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イニシエーション |
正常な細胞の中に発がん物質が入ってきて遺伝子を傷つけ、突然変異を起こすきっかけとなる。イニシエーター(たばこ、紫外線、食べ物に含まれる化学物質等) |
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2
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プロモーション |
プロモータと呼ばれる発がん促進物質がイニシエーターの働きを助け、さらに変異の度合いを増してがん化していく。プロモーター(たばこ、塩分、活性酸素、高脂肪の食事等 臓器により異なる) |
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3
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かん化 |
がん化した細胞が、さらに増殖を続け周囲の正常な組織を破壊し、がんとして認識できるようになる。 |
がんを防ぐための12ヶ条 (国立がんセンター)
1.バランスのとれた栄養をとる
2.毎日、変化のある食生活を
3.食べ過ぎを避け、脂肪は控えめに
4.お酒はほどほどに
5.たばこは吸わないように
6.食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものは冷ましてから
8.焦げた部分は避ける
9.かびの生えたものに注意
10.日光に当たりすぎない
11.適度にスポーツをする
12.体を清潔に |
がんを予防する食べ物
がん予防効果の高い食品「デザイナーフーズ・ピラミッド」


男女総合では 1位 肺 2位 胃 3位 大腸 4位 肝臓 5位 膵臓 の順です。
なお、大腸は結腸と直腸をあわせて計算しています。
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