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種類
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はたらき
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多く含む食品
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コエンザエムQ 10
(ビタミンQ・ユビキノン)
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強い抗酸化作用
糖質の代謝を促進し糖尿病治療にも利用、虚血性心疾患や脳出血治療にも、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも利用、40歳を過ぎると体内合成機能が低下するため食事やサプリで補う
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レバー、牛肉、豚肉、かつお、まぐろ、いわし、さば、落花生 |
ビタミン U
(キャベジン)
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胃・十二指腸潰瘍の予防
胃酸の分泌を抑制し、胃腸粘膜の修復に作用。キャベツから発見されたことから胃薬の名前でも知られている
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キャベツ、レタス、セロリ、パセリ、アスパラガス、青のり、牛乳、卵 |
ルチン
(ビタミン Pの一種)
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毛細血管を強くする
高血圧予防、脳卒中などの出血性の疾病予防
脾臓に作用し糖尿病予防、脳細胞の酸化を防ぎ老人性痴呆症にも有効
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そば、トマト |
コリン
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血管強化・血液改善に効果
血管を拡張し血圧を下げるため高血圧予防、血管壁へのコレステロール沈着を防ぐ動脈硬化予防、肝臓に脂肪がたまらないようにする脂肪肝予防、アルツハイマー病にはコリン不足が関係するともいわれる
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レバー(豚、牛)、卵、大豆、ささげ、えんどう豆、 |
リポ酸
(チオクト酸)
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活性酸素を抑制
ビタミン C・E の効果を向上、肝機能を高める、解毒作用を促進、糖質やたんぱく質の代謝にかかわる、激しい運動をする人は活性酸素の発生量が多いのでより必要
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レバー、ほうれんそう |
| イノシトール |
脂肪肝を防ぐビタミン
細胞膜を構成するリン脂質の成分となる、肝臓に脂肪がたまらないように働く、コレステロールの流れを良くし動脈硬化を予防、毎日飲酒する人は摂取したい栄養素
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オレンジ、すいか、メロン、グレープフルーツ、桃、ささげ、グリーンピース |
カルニチン
(ビタミン Bt) |
脂肪酸の代謝を促進
アミノ酸の化合物、中性脂肪や脂肪酸を燃焼する働きがあることからダイエット効果に注目される、激しい運動をする人は消費されやすいので多めの摂取が勧められる。
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羊肉、牛肉、豚肉、鶏肉、魚類など動物性食品に多く含まれる、体内の合成分で不足することはない |